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2011-04-27 01:11 | カテゴリ:未分類
ばたばたとあっという間に半年以上が過ぎ・・・

無事に医療従事者に向けての勉強専念生活をしております。

毎日、必死になんとかやりすごしてやっと4月が終わりそう。
勉強は楽しく、新しい発見と興味でいっぱいです。
すでに技術練習でクタクタな日々だけれど、家で教科書を眺めてはワクワク。
(覚える事や理解する事多すぎでおびえることも。)


私が一部講師をしているクリニックでのアレルギー講座も今年度は定期講座として組まれています。


ブログを読み返して、改めて自分の進む道の方向性を再確認しつつ、過去を見つめ直しながら進んでいきたいと思いました。




思うだけじゃなく実行あるのみ。。。実行が難しい。




レポート多くて時間も足りないけれど、ひとつひとつが興味深い勉強内容なのでがんばるぞ♪

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2010-12-18 10:52 | カテゴリ:未分類
明日は初のアレルギー対応講座。

秋のクリニックのお祭りでは死にそうになりながらも数日徹夜して、(昼間は職場で仕事、夜は打ち合わせ・・・)必死に作り続けたお菓子達が即完売といううれしい事に。
試食を食べた小さな子がベイビーサインで美味しいを表現してくれたときは、号泣しそうになったり。

家庭生活での対応などの質問もたくさんいただいて、そんなこんなでリクエストもあって、クリニックでアレルギー対応料理講座を持つことになりました。

告知後すぐにたくさんのお申し込みをいただいて恐縮・・・。
栄養士さんも数人見学にいらっしゃるので緊張が半端じゃない!
私が講座を持っていいのだろうか。

未来が医療に従事する方向に決定できたので、勉強も一端終了。

講座のためのレシピに没頭できるはずが、色々な手続きやら体調不良やらで前日になって詰めをやるはめに。
全家庭にオーブンがあるわけではない!という事があり、今回はオーブントースターで米粉ケーキスポンジを簡単に焼こうという無謀な企画。
おまけにおせち対策にアレルギー対応伊達巻きも。

思ったよりも組数が多いので、試食を焼くだけで朝になりそうな予感。

2009-01-30 12:55 | カテゴリ:未分類
デザイン頼まれたものがあり、本業の事務仕事の合間にチマチマと「大人な姫系」のイメージを膨らませるべく色々と調べあさっておりました。


100年前の絵本は非常にイラストが丁寧でかわいい。

ターラント

イラストの周囲の花模様の色合いなんてたまらんっ!
余裕があればネットで見るだけでなく絵本を買い漁りたい。
200年とか100年前に発刊された絵本、なんだか不思議じゃないですか?
誰が手にしてたんだろう、私と同じようにイラストが気に入ったのかな?とか考えて興奮してしまいます。
ちょっと違うかもしれませんが、以前仕事で撮影のため博物館所有のアイヌの掛け軸を間近で見ることができる機会があり、「昔の人ってスゴイワー」と鼻息荒く興奮しまくったことがあります。
絵の具のかわりに宝石くだいて色つけていて、それがすごくきれい。
あの色はまねできない。
描いた人は亡くなっても筆使いは確かに残っていて、はっきりと見ることができる。
あまり顔近づけて見つめてたから、鼻息で宝石の粉何粒かとんでたりして・・・。
ちなみにはしゃいでいるのは私だけで、博物館の方が驚くほどでした^^;



5年くらい前まで姫系はちょっと遠慮なかんじだったのですが、最近良さがわかるようになったというか、好きになったというか・・・。
あきらかに洋裁の布選びも ハデかわいい→無地麻→アンティークなかんじの果物や花柄 に変化。


好みの変化=年齢の変化 ってことだろうか・・・。


調べていくうちに、古い図譜を見つけました。
なかには1800年代など。
草や花や果物を非常にきれいにスケッチしています。
(図譜で有名なのはマリーアントワネットお気に入りの画家でルドゥーテ
写真なんかなかった時代だから、スケッチで詳細に記録するしかなかったんだよね。
薬草図鑑なんかもあったけれど、アレルギーの情報も書いてたのかな?
紀元前には食物アレルギーの存在が確認されていたので、たぶん記入があるはず。


そんなことにまでアレルギーの事が頭をよぎる私デシタ。

2008-12-03 12:20 | カテゴリ:未分類
昨年まで自家製酵母は面倒で働きながらなんて関われるものじゃないと思っていた・・・。
しかし・・・教えてもらい方が良かったのか、今年の夏からの私、自家製酵母の虜デス。
なにが良いって、放置で勝手に酵母できるところ!
その後うっかり数日忙しくてもちゃんと生きてるところ。

koubo2.jpg

(左からワインブドウ酵母、ワインブドウジュース白赤、白ぶどう酵母)

厳密に温度管理とか書いてる本もあるけれど、私の酵母は温度管理など常温と冷蔵の2通りしかない♪
それでもちゃんとパンが焼けるまでに育ってくれる。
しかも!酵母液に肉を漬けておくとものすごくやわらかくなるという特典付。
酵母が活性するまでのシュワシュワの過程も大好きだし、完成した後冷蔵庫に放置して、たまに常温に出して振るとやっぱりシュワシュワー!となってくれるのがすごくうれしい。
1~2ヶ月に一度のエサやり(糖分をあたえる)は息子の担当です。


酵母、本格的にやりはじめた理由はホームベーカリー購入がきっかけでもありますが、それだけだったらこんなに熱ははいらなかったかもしれない・・・。
一番の理由は息子の腸の具合が良くなかったことだと思います。

2008-10-01 13:00 | カテゴリ:未分類
時には体当たりで甘え、感情をかくさずにぶちまけ、私に抱っこ抱っことせがんでくれる子供達と交流するうちに、私の中でなにかが大きく変わりました。
真剣に接すると真剣に返してくれる。それは遊びだけじゃない。
そして、子供達から学び、気づかされることはとてもとても大きくて・・・。

一番仲良くなった女の子は、息子が入園して翌年卒園だったのですが、彼女の卒園のことを思い出すと今でも涙がでてくる・・・。
いつも抱っこをせがんでくれた彼女は、先生達もおどろくほど私になついてくれて、私が先に帰ろうとすると怒るので、大抵彼女が帰宅するまで遊んでいました。
アルプス一万尺の手遊びを猛スピードでどこまでやれるか試したり・・・。
あやとりの新技を披露しあったり・・・。
練習しないで行くとばれて怒られたなぁ。
卒園間近のときには毎日を惜しむように遊んで、小学校登校ギリギリまでかよってくれました。
最後の日はいつまでもいつまでも抱っこをせがんでいて、泣きそうになるのを我慢して彼女を抱っこしていました。
卒園してからもバザーや遠足や運動会に両親やお兄ちゃんと一緒に顔を出してくれるので、たまに会って成長に驚きながらおしゃべりをしたりします。ずっとずっと続いてほしいな。
もうさすがに抱っこは恥ずかしいらしいのですが・・・まだおんぶならさせてくれる!

毎年卒園式にはボロボロ泣く私ですが、そんな私を子供達は不思議そうに「なんでなくの?」って言います。まぁ、卒園してからも会う機会はたくさんあるからね・・・。
それに子供ってすごく前向きなんですよね。
お別れも悲しいけれど、それよりも新しい未来にすごくわくわくしている。
そして、すっかりメールや電話でいつでも連絡が取り合える環境になれてしまった私なんかと違って、そんなのなくったっていつまでもつながっていれることを信じてる。


T保育園は、認可外なので、いつも運営に苦しみながらたくさんの卒園児やボランティアに助けられて、バザーを年数回開いたり、チャリティーパーティーを開いたりして赤字分を補填しています。
パーティーはさすがに卒園児は手伝えないのですが、バザーは毎回卒園児達が助けにきてくれます。
子供達は「卒園するとバザーを手伝える!」ということを知っていて楽しみにしているし、自分達がたくさんの人たちに支えられていることも知っています。
卒園したら今度は支える側にまわるのを自然と意識しています。
そんなふうにたくさんの人たちに育ててもらった子達ってすごく大人を信頼している。
だから大人たちだって変なことできないんです。


ぶっちゃけ会社で姑と色々あり、最初、息子に対して「この子は私を母親だとおもってくれてるのだろうか?」となぜか自信のなかった私は、子供達のおかげで、息子との関係にも自信をもてるようになりました。(子育ての自信はまだまだつきませんが・・・)
この頃は会社で嫌なことがあっても、子供達と遊べるのを楽しみに励みにして毎日すごしていました。


ここまでだらだらと書いていても全然うまく書けないのですが、とにかく子供達には今でも感謝しつづけています。
息子のアレルギーがなければ、認可外のT保育園には入園していなかったかもしれない。
子供達全員の名前や好きなものや性格まで覚えられるほど小さな園ですが、私にとって子育てしていく上でこの保育園に入園したのは重要なことでした。
子供達とのふれあいがなかったらアレルギーどころか子供との関係にすら迷っていたかもしれない。

今でもどんな小さな子供からでも教わることはたくさんあると深く実感させてくれています。


そういう意味でも、T保育園入園はアレルギーに感謝したことのひとつです。
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