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2009-02-25 12:55 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
心の中でひきこもっておりました。


息子の小学校入学を来年に控えて・・・

保育園から「負荷」の話がでました。
小学校前に「負荷」しますか?それともお弁当や私立学校通学等の対応を考えてますか?という質問。どちらにしろ「負荷」していったほうがいいんじゃない?とも。
主治医からも負荷検査の話は出てないし、最近でも微量反応するので主治医の判断にまかせようかと思ってました。

でも私の判断次第じゃないだろうかと保育園からは言われました。
うーん。
今の主治医は血液検査をしません。
それは微量でもじんましんを出し、次々に反応する食品が増える息子を見て、検査するまでもないという判断なのだと思っていました。
コンタミでもすごく反応するし。
負荷もできるような時期がもし来たらドクターからやりましょうと言われるのかと考えていました。
(それは私の勘違いな思い込み?)

園からこの話がでるまで「息子の状態と気持ちとドクターの意見があってから負荷を考える。」という気持ちでしたが、それは私のエゴというか、私が臆病だからじゃないかみたいな。


本音は負荷は息子がもう少し大きくなり、かゆくてもショックや重大な症状がなければ食べたいと本人が思うようになるまでは考えないでおこうと思っていました。
もし、そのときに負荷して量の制限はあったとしても食べれるなら、息子にもちゃんとわかってもらって、かゆみや体調の具合なども一緒に考えてすすんでいこうかと。

その考えがなんだか一気に揺らされてしまいました。

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2009-02-03 12:57 | カテゴリ:アレルギーのこととか。

息子、耳切れが治らずズルズルズルズルともう1年以上は切れっぱなしです。
顔はあまりガサガサしていないので、耳切れがすごく不自然に目立つ。
油断すると布団&枕どころか、洋服まで血だらけです。
「耳切れは大豆」というのを聞いたことがあり、しかも大豆製品が続くとひどくなることから、大豆完全除去じゃなくてできる範囲除去しております。
(大豆ではアナフィラ起こしたことないので。)
家では醤油と味噌は「さしすせしょうゆ」と「米味噌」使用。
息子が愛してやまない豆腐はめったに出さなくなりました。
(園では普通に出してもらってますが。)
大豆制限で泣きそうなのは豆乳生クリームと豆乳が頻繁に使えなくなったことですが、他のもので間に合うものは他の食品を探し、たまーーーーーに豆乳生クリーム使ってます。
あれは我慢できない。

そんなでだいぶよくなってきたなぁと思ったんだ。

でも年末に喘息が起きたために、ドクター、喘息系薬を追加するときにいつも欠かさず毎日服用している抗ヒスタミン薬を出し忘れたんだ。
ないからおかしいなぁって思ったんですけど、ドクターがあえて減らしたのかと。
いや、説明なかったから聞き忘れた?って思ったりね・・・。

あまり期待してなかった抗ヒスタミン薬、結構きいてたみたい。
息子、年末から一ヶ月間、かゆみとの戦いだったもよう。
時にはかゆくて熟睡できない日々もあり。
もちろん関節はボロボロのジュクジュク。

耳切れもバーンと勢い増しましたーー。
そして目のふちも切れた!
切れまくりだ!


毎月恒例の定期検診時に「あのー。かゆみもひどいみたいで。耳切れも勢いが復活しまして・・・。体全体この状態なのですが・・・。」と訴えると、ちょっと考え込んだドクター。
思い切って「ねぇ。先生。薬一種類減ってるけどそれがないからひどくなったとか?」と聞いたら、PCのカルテを見て「あー。喘息の対処ばっかり考えて先月出し忘れたんだよ。ゴメンそれだ。」

ドクターも人間だものね。

それにしてもあの薬は効果が一応あったのかと再認識いたしました。

耳切れずっと続いてあまりひどいとステロイドつかってるけど、どうにか対策ありませんか?と聞いたら


「服。全部肩あきが本当はいいんだよ。ここ、なんとか肩あきに作りかえれない?」


いや、やるよ。
やるさ。
洋裁好きだしね。小物やら布団やらは今でも作ってるさ。
元々は洋裁の学校めざしてたしね。


が、普通のTシャツやトレーナーを全部肩あきに改造ですか!?
乳幼児用なら肩あき売ってるけど、息子のサイズはもう売ってないよ?
私、ワーキングマザーなのですが。

まぁ。やってみよう。
いっそ布からつくった方が早い気がする。
オリジナルブランド製作がんばります。


それにしてもなぜに息子のアトピー症状は右半身にかたよってるんだろう。
耳切れも関節も目の切れもひどいのは右。
ドクターも「不思議だねー。」と首をかしげておりました。
2009-01-26 12:55 | カテゴリ:アレルギーのこととか。

土曜日、いつも息子と遊びに行くところを朝考えます。
叔母夫婦からのお誘いもあり、少し遠い所にある某テーマパーク付温泉ホテルまでドライブもかねてそり滑りに行くことにしました。
久々に行ったのですが、経営が変わり町が所有となったことで、雰囲気が全く違う!
まさに町民ワンダーランドの子育て応援施設となっておりました。
利用料金安いのに清潔だし、いたれりつくせり・・・。
スキー場もあり、乗馬もあり、温泉や飲食施設も充実。
ホテル館内にはちびっこひろばのようなものもあり、カラオケ・ボーリングも破格の料金。
これはいいなーとホクホクしてたけれど、良いことはそれだけじゃなかった!

飲食施設が数箇所あり、その中のひとつを選んで昼食をとったのですが、なにせアレッ子。
食べれそうであっても原材料はもちろんしっかり確認。
すごく融通きかせてくれてうれしく思いながら食事をし、最後にサプライズでデザートを息子に出してくださったのですが・・・
大抵サービスで出してくれるデザートは食べれないものが多く、叔母も困惑した顔で受け取って私に「確認してちょうだい!」と息子が期待しないように素早く渡してくれたのですが、息子食べれる!
なぜだか叔母も涙ぐみながら「うれしいね。ありがとうございます。」と店員さんにお礼。
すると、店員さんが「何歳ですか?もしかして失礼ですがアレルギーなのですか?」と聞いてくれました。
そうなんですよー。と話すと、「私の子供もアレルギーでアトピーなんですよ。」と・・・。
元々私の暮らしている市内にいた方で、病院の話も意気投合。
連絡先交換までしてくれました!

もう子供さんが高校生というそのお母さんは、本当に悩んだことや今はやっとおだやかに一歩引いて考えることができるようになったことなど話してくれました。
私が「アレルギーに関すること、何かやりたいって思ってるのです。」と話すと、「協力しますよ。」と笑顔でいってくれました。

たまたま入った飲食店。
たまたま知り合えました。
でも彼女は言いました。


「私ね、悩んだりしているうちに偶然ってないなって思ったの。出来事はみんな必然で、ただそれを受け止めるか通り過ぎるかで人生は変わる。そう思うんです。」


とにかくうれしくて。
そしてやはり孤独に悩む人もいるという事をあらためて知って。
今自分がやろうとしていることの背中を押された気分でした。


同じ保育園の同じようなアレルギーを持つ子のお母さんが2人目の子を出産したとき、すぐに会いにいきましたが、小さな生まれたばかりの子を抱っこしながら2人で話したこと。
「この子がアレルギーあってもなくてもだいじょうぶ。私達、どんなアレッ子でも育てれるから、だから生まれてくれるんだよね。」

偶然ではなく必然。

ネットでのたくさんの出会いも大切にしていきたいです。
2009-01-15 12:52 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
最近、聞かれることが多くなりました。

「小学校はどこになるの?給食どうするの?」


小学校どこになるか・・・。

答:わかりません!


なぜなら、小学校の対応によって転居してでもなるべく対応に理解あるところにしようと思ってたから。
だから学区も全然調べてない。
「アレルギー?好き嫌いでしょ。わがままです!そういう子はダメ!」みたいなむちゃくちゃな教師もいるらしいので、要注意でゴザイマス。
せめても校長先生が理解ある方とかじゃないと、低学年のうちは厳しいかもしれないと思っていたり。
同じ保育園出身のアレッ子達はどういう進路をすすんでいるかというと、「解除がすすみ、普通に居住学区の小学校」と「一部お弁当もちつつ居住学区の小学校」と「全員お弁当制の私立小学校」にわかれております。
息子、解除は試したことなく、私がうっかり鶏だし入ってるのを見落として食しただけで今だにジンマシン。
インフルワクチンでも赤く反応。
「解除がすすみ、普通に居住学区の小学校」はあまり頭にいれないでおこう・・・。
「全員お弁当制の私立小学校」はお受験学校派ではなく、教育方針がすごい派なのでいいなぁと思います。
農業体験などもガンガンあり(アイガモ農法とか)、少人数学級(定員われ)、多種多様な体験ができるようです。土曜日も授業があります。
学校内で学童のような放課後の面倒もみてくれるシステムもあり。
全員お弁当だからアレッ子弁当でもいじめられないしね!
よく知るアレッ子兄弟がそこの小学校に行っていることもあり、興味があるのですが、授業料がかかるのと、地域の小学校じゃないから家の周りに友達作りにくいのはどうなのかなーとか色々考えるわけです。
市立小学校はどこが候補かというと・・・まだよくわからない!
ちょっと調べはじめるのが遅い気がしますが、これから調べなくては。

先日も親族が給食会議で聞いてくれたところ、やはりアレルギー対応はまだまだ無理といわれたそうです。
お弁当持って行ってるアレッ子がいる小学校もあるようなので、詳しくそこを突っ込んで聞いてもらおうと思っています。
息子入学までに行政のアレルギー対応を変えていただきたい!くらいの勢いでしたが間に合わなさそうなので、せめて対応が少しでも理解あるところに決めたい。


そして・・・小学校の選択問題だけじゃない、学童のことも調べなくてはー!
小学校低学年のうちは鍵ッ子放置はしたくない。

学童ってある意味小学校よりも重要。すごいところはすごいらしいから。
いじめと派閥がすごすぎて学童いけない子もいるし、おやつもものすごいらしいし、子供達の自由がある分、学童の方がアレルギー対応必須かもしれない。
最悪、今の保育園の近くに転居して放課後しばらく面倒みてもらおうかとか色々グルグルと考えています。

まずは小学校&学童下調べと、私立小学校のイベントなどに行って、小学校対策に力をいれていかなければ!
ちょっと遅めなスタートだけど色々調べまくって報告したいと思います!!!

先週は年始出社後から体調を壊しまくって倒れ、自宅に仕事持ち込んだりしてウンウンうなっておりましたが、今週から復活しはじめたところ。もう倒れている場合ではない。
(実は倒れている間、たまたまこどもチャ○ンジから送られてきた入学までの日程の冊子を見て、あせりはじめました。)
アレッ子ママ、がんばります。
2008-10-16 12:58 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
常夏の地で太陽の光をサンサンと浴びて栽培されるマンゴー。
一時期ブームにもなり、ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸が豊富で、リンなんかも含まれてるので、妊婦さんが欲しい栄養素たっぷり。


だが・・・マンゴー君はウルシ科です。


息子2歳の夏のある日のこと、叔母からマンゴーをいただきました。
それは有機栽培された国産マンゴー。
息子のアレルギーの理解者である叔母は、知人から産直で送ってもらったこの栄養満点フルーツを「フルーツはだいじょうぶでしょ?国産だし、有機だし、栄養たっぷりでおいしいよ!食べさせてあげて。」と休日にわざわざ届けてくれました。
1kg(2~3個)で6000円前後の高級フルーツ。
何も考えずはりきって切りました!
息子にたべさせました!


・・・・

キャー!!!!!!!!!!!

全身マシュマロマン!



以下、アナフィラキシー症状。


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