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2009-01-21 13:45 | カテゴリ:雑記
ゾマホンさん、知ってますか?

http://www.zomahoun.com/

「ここがヘンだよ日本人」に出演していた人です。
今日、たまたま見た記事でビートたけしさんが、ゾマホンと知り合ってからベナンへ支援していることを知りました。
そういえば!ゾマホンどうしてんだろ?と調べたところ・・・

すごい活動してた。
決してお金持ちだったわけでもなく、父親を亡くし、日本に渡って日本語を勉強しにきた時は自費で来日。アルバイトして自分で使う分は切り詰めて母国に援助。
必死にがんばって祖国に小学校建てたり、医療援助をしたりしてた。
(もし興味あれば詳細はwikiで)


ゾマホンすごいなー。
私もがんばるよ。


学生時代、留学生がいるのが当たり前の学生生活で、国費で特待を受けて留学してきた様々な国の人たちと話すことができ、その時に聞いた日本との環境の歴然とした違いに半信半疑でした。
あらためて彼らが勉強に励む意味がわかった気がします。
遊び呆けていた私、彼らの目にはどう映っていたんだろう。


保育園存続の危機が非常に緊迫しているため、色々しらべているうちにボランティアやNPOや福祉団体を色々知ることができて、毎日驚きの連続です。
そして小さい頃は母からよくトットちゃんこと黒柳徹子さんのお話を聞いていましたが、あらためてトットちゃん尊敬!
私は私でできることをがんばるぞ。

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2008-10-10 12:57 | カテゴリ:雑記
息子が保健所の1歳6ヶ月健診で要観察といわれた、という記事を書いていましたが、一旦封印。


何をかきたかったかというと、息子がテストをうまくできなかったという事実もありますが、それに加えて数年前までは症状が出て食べれないにもかかわらず「アレルギーのために除去食を行なう」ということに「除去食は栄養不足になり、知能や発育に障害が出る恐れがある」という偏見?があって、それはまだあったのかもねってことで・・・。


確かに栄養不足になってしまったという事故もあったのだとは思いますが、アレルギー食品やレシピが色々と開発されている今、除去することによって極度な栄養不足になるケースは少ないんじゃないかと私は思っています。



市のHPにも「母子健康」のページで「アレルギー、アトピーで悩んでいて食物にアレルギーがある場合、除去してみましょう。」と書いてる。
それにもかかわらず、保健所の体制や保健婦さんの目はそうではなかったし、栄養不足を疑うなら代替栄養の提案はどうなのかっていうのがしっかりしていない。

除去の肯定うんぬんは置いておいて、ショックで食べれなかったりするわけだから、そういうところの支援を考えてほしいなぁと思う。(安易な判断の除去をする人が増えるといわれたら何もいえませんが・・・)
一人で悩んでしまう人もいるわけだし、「自分がめんどくさいから子供に症状でても食べさせる」という人も実際いた。
私はダイエット狂いだったころの食品成分表熟読が少し役立って、それとブログというものに出会って、同じようにアレルギーのある子育てをがんばっている人たちが記してくれているおかげでなんとかやってきているけれど、もっと「知る」機会があれば、もう少しだけその人達もアレルギー子育てが楽しかったんじゃないかなぁと。



1歳6ヶ月健診で「要観察」といわれた息子ですが・・・3歳の健診ではクリアになりました。
(要観察でも、3歳健診までの間に「どうお過ごしですか?困ってませんか?悩んでませんか?」というお電話を2回頂いただけで終わりました。)
でも、まだまだ何が起こるかわからないわけで、日々息子の発達を観察するようにしています。
それは、障害があったらどうしようっていう気持ちとはちょっと違う。
私が親としてやるべきことをやらなかったせいで、息子が不便したらいけないと思うから。
産んだ数時間後から仕事をし、1歳になるまで会社につれていっていたことの後悔からも・・・。
(育児制度と体制がととのっている会社の場合は、会社に同伴可能なのはすばらしいと思います)
早期発見の意味もあるよね。
早くに何かがわかることによって、その子の日常を過ごしやすいものに変えたり、もっと理解しあえたりするかもしれない。


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