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2008-08-28 12:30 | カテゴリ:
アスベリンドライシロップ

◇成分・・ヒベンズ酸チペピジン

◇適応症・・・せきをおこさせる脳の中枢に作用して,せきを少なくする作用がある。同時に気管支からの分泌物の量を増して,粘稠な痰をうすめて吐き出しやすくし,かぜや気管支炎などで,せきが出たり,痰がつまった状態のときに用いられる。

◇用法用量・・・通常、成人は1日3~6g(主成分として66.5~132.9mg)を3回に分けて服用します。小児では、ヒベンズ酸チペピジンとして1日1歳未満0.25~1g(同5.54~22.1mg)、1歳以上3歳未満0.5~1.25g(11.1~27.7mg)、3歳以上6歳未満0.75~2g(16.6~44.3mg)を3回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。

◇注意・・・★以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
★妊娠または授乳中
★他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
★飲み忘れた場合は気がついたとき、出来るだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

◇副作用・・・ねむ気,めまいを感じたり,食欲不振,便秘,発疹などときに重篤な過敏症状が起こることがある。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
咳がでる、呼吸困難、発疹[アナフィラキシー様症状]

◇その他・・・服用後,尿が赤味がかることがあるが,薬の代謝物の色ですから心配は無用。
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2008-08-28 11:20 | カテゴリ:
ホクナリンテープ

◇成分・・・ツロブテロール

◇適応症・・・交感神経のβ2受容体(気管支や血管にある)に特異的に働き、それを刺激することによって、気管支喘息でけいれん性に収縮を起こした気管支を拡張して呼吸を楽にさせる作用があります。また、脈を速くしたり、不整脈といった心臓刺激作用の副作用が少ない利点があります。したがって、すべての剤形が気管支喘息をはじめ、気道が閉塞される肺気腫、けい肺、じん肺などの呼吸困難に用いられます。

◇用法用量・・・内服では1日2回、吸入用では1回2吸入を原則とします。また貼付剤もあります。それぞれの用い方については、医師の指示を受けてください。

◇注意・・・効果が出ない場合は、中止して医師に話して指示を受けてください。使用が一時的に過度になったり、短い時間で頻回に行ったりすると、不整脈など心臓機能の障害を起こすおそれがありますので注意してください。この薬は発作のときだけに使うべきものですが、苦しい症状を抑えるので、どうしても頻回に使われがちとなり、そのために重い不整脈、心停止の事故を起こしかねません。したがって、周りの人がよくみてコントロールすることが大切です。

◇副作用・・・β受容体刺激剤に本質的に伴う心刺激作用として、頻脈や動悸、不整脈、顔面のほてり、手のふるえ、頭痛、ふらつき、不眠などを訴える人がときにあります。また貼付剤の場合、貼った部分が赤くなったり、かゆくなったりすることがあります。吸入剤では吸入の際、のどに違和感を感じることがあります。すべての剤形において、とくに量が多いときや、頻回に使ったときに副作用が起こりやすいです。

◇その他・・・http://www.fujitaiin.net/k2.html
http://www.medical-site.net/medical/hokunarin/
2008-08-27 17:27 | カテゴリ:
ケトチロンドライシロップ

◇成分・・・フマル酸ケトチフェン

◇適応症・・・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、皮膚そう痒症

◇用法用量・・・★通常成人1回1mgを1日2回、朝食後及び就寝前に服用 ★シロップ・・・小児では1日量0.3mL/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg)を2回、朝食後及び就寝前に分けて服用★ドライシロップ・・・小児では1日量0.06g/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg)を2回、朝食後及び就寝前に分け、用時溶解して服用

◇注意・・・★この製品に過敏症のある方は服用不可
★てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある方は細心の注意
★気管支喘息に用いる場合、本剤はすでに起こっている発作を速やかに軽減する薬剤ではない
★長期ステロイド療法を受けている方で、本剤投与によりステロイド減量をはかる場合は十分な管理下で徐々に行う
★アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前より本剤の投与を中止することが望ましい
★高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意
★妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用
★服用中の授乳を避ける
★乳児、幼児には観察等細心の注意

◇副作用・・・★眠気、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感等の膀胱炎様症状、浮腫、発疹、一過性の意識消失、けん怠感、口渇、めまい、ふらつき、頭痛、味覚異常、悪心、腹痛、下痢、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、便秘、口内炎、LDH、γ-GTPの上昇、AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-Pの上昇、ほてり、動悸、月経異常、体重増加、鼻出血
★重大な副作用としては 痙攣、興奮 肝機能障害、黄疸など
★過量投与で傾眠、見当識障害、チアノーゼ、呼吸困難、発熱、錯乱、痙攣、頻脈、徐脈、眼振等
相互作用のある薬 中枢神経抑制剤(鎮静剤、催眠剤等)・抗ヒスタミン剤・アルコール・・・眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある。

◇その他・・・★半減期は7時間前後★ケミカルメディエーター遊離抑制に基づく抗アナフィラキシー作用及び抗ヒスタミン作用を有し、かつ、気道及び鼻粘膜等の組織の過敏性を減弱★PAF(血小板活性化因子)による気道の反応性亢進を抑制し、好酸球に対する作用を有する

<引用:おうちのやくざいし(http://www.geocities.jp/tsunemayu3298/)>
2008-08-27 17:23 | カテゴリ:
クレ・ママレットドライシロップ

◇成分・・・フマル酸クレマスチン

◇適応症・・・アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、そう痒症)、アレルギー性鼻炎

◇用法用量・・・通常成人1日量クレマスチンとして2mgを朝晩2回
年齢・症状により適宜増減 (一日あたり・・・1歳以上3歳未満 0.4mg 3歳以上5歳未満 0.5mg 5歳以上8歳未満 0.7mg 8歳以上11歳未満 1mg 11歳以上15歳未満 1.3mg)

◇注意・・・★ 緑内障の方、前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある方、狭窄性消化性潰瘍又は幽門十二指腸閉塞のある方の服用不可(抗コリン作用のため)
★この製品に過敏症のある方は服用不可
★てんかん等の痙攣性疾患のある方は服用注意
★高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意
★妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用。授乳中の婦人には投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止。〔母乳中へ移行する〕
★乳児、幼児は痙攣、興奮等の中枢神経症状があらわれることがあるので慎重に使用。

◇副作用・・・★眠気、けん怠感、口渇感、食欲不振、悪心・嘔吐過敏症
★重大な副作用として痙攣、興奮 、肝機能障害、黄疸 ・・・AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDH、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
★過量投与で中枢神経抑制、興奮、口渇、瞳孔散大、潮紅、胃腸症状等

◇相互作用のある薬・・・★中枢神経抑制剤(鎮静剤、催眠剤等)、アルコール・・・中枢神経抑制作用が増強されることがある
★抗コリン剤(アトロピン等)、MAO阻害剤・・・抗コリン作用が増強されることがある

◇その他・・・★4時間後に最高血中濃度を示す。
★持続的な抗ヒスタミン作用を有し、アレルギー症状を除去あるいは軽減する。
★紅斑及び丘斑誘起に対する抑制効果は投与後1.5時間であらわれ、11.5時間にわたり持続。

◇備考・・・選択的な抗ヒスタミン作用。持続時間が長く催眠・鎮静作用などは軽度。 エタノールアミン系


<引用:おうちのやくざいし(http://www.geocities.jp/tsunemayu3298/)>
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