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2008-08-28 17:10 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
乳幼児期において一番気をつけたいこと。
それは「たばこの誤飲」


それなのに、それなのに、洗濯物をたたんで顔をあげ、息子を見ると口にたばこがーーーーー!!!

灰皿は高いところに置いてっていったのに。いったのにー!
それよりもなんでちゃんと見てなかったんだ私!!!

あわてて吐き出させたらどうやら飲み込んではいなかった様子。
それでもパニック。
つくば中毒センターに電話すると、すぐに吐き出させて病院を受診させてくださいと言われる。
水を飲ませて、指をつっこんで吐き出せ、毒蛾でお世話になった病院に車を走らせました。
この日は日曜日だったのですが、「魔法の薬」病院は土日夜間もやっています。
土日夜間も診察してくれてよかったとおもいつつ、離乳食の度重なる疑惑から、どうしても乳や卵など5大アレルゲンは与える気にならず、離乳食としてもあたえていなかったので、関係ないとは思ったけれど念のためそのことをもう一度受け付けに告げ、診察してもらいました。

「魔法の薬」を出した先生、あららと言った後ほほえみながら

「もしかして灰とか飲んでたら心配だから、帰ったら生卵の白身と牛乳と砂糖をまぜてスプーンで大匙一杯飲ませてください。まぁ今は中毒症状でてないからだいじょうぶだよ。」

そう私に告げた。

ちょとまて・・・乳と卵は心配であげたことないんだが・・・
ニッコリ笑い返して「あのー。言ったとおり検査はしてませんが乳と卵は心配です。」と質問すると


「だいじょうぶ!もしアレルギーでもその組み合わせはだいじょうぶだから!」



はっきりおっしゃいました。




ダイジョウブナワケナイ。


「魔法の薬」以来信頼していたため、そんなものかとなぜか納得。
パニックになっていたからか、すんなりその言葉を信じて卵と牛乳を買って帰り、早速まぜあわせてスプーンであたえました。


すると・・・


飲み込んだのにものすごい勢いで吹き出した。(口からダラーっとではなく、本当に噴出という感じ)

何度も嘔吐

いたるところに発疹

発疹がつながって赤く全身ふくれあがる

号泣

咳き込み

号泣しながら咳き込んで息子パニック。


当然こちらもパニック。
無知っておそろしい。
救急車呼ぶべきなのに、必死で泣き止むようになぐさめた・・・。

どのくらいの時間でおさまったかは覚えていません。
長く感じたし。
でも、本当に奇跡的に息子は助かりました。
号泣しながら咳き込んでたとき、おそらく息子は呼吸困難だったのかもしれません。
アナフィラキシーという存在を知らないばかりに、ただただ水をのませてあやしていました。

今でもあれは亡くなった私の母が助けてくれたんじゃないかと思ってしまうほど、幸運だったと思っています。
そして、子育てに関して無知なことは笑い事ではなく、子供の命を左右することだと思いました。
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2008-08-28 17:07 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
息子が産まれて初めての夏、私の父や義姉達に会うため、連休中に車で5時間ほどのところに旅行にでかけた最終日、それは突然起きた・・・。

その夏は毒蛾が大量発生していました。
特に大量発生している地域に旅行先も含まれてたので、注意していたのに、最終日の宿泊先に到着して一息つき、息子をみたとたん、顔に赤い水玉が無数にあらわれているのにびっくり。
服をめくるとお腹にも背中にもあらゆるところに赤い水玉が!
オロオロして、病院に行きたいと訴えると、やっと休んでるんだから明日帰ってからでもいいじゃないかと言われ・・・。
納得できないまま息子を見守ると水玉はどんどん増殖していき、足の裏まで水玉だらけでした。

ここでも無知な私。
「はしか!?なに?これ?どうしたら!?」
とにかく宿泊キャンセルして帰りたい素振りをみせても却下されるばかり。
なぜ強引にも一人で近くの病院にいったりしなかったんだろうかと今ならそのときの自分を叱り飛ばしたいくらいですが、その日は病院を渋々あきらめ、熱がでないか不安と緊張の夜をすごし、翌日地元に着き次第診療している病院を探し出し、車をとばしました。
ちょうど連休中だったので、診療している病院は一箇所しかなく、初めて行く病院の受付で食べ物で発疹がでたことがあることも告げ、診察してもらうと

「これはー。毒蛾だね。」

といわれました。

冷静に思い返すと、もしかすると毒蛾じゃないかもしれない。
熱はなかったけど突発性発疹というやつだったんじゃないだろうか・・・。

とにかく、毒蛾と診断され、「魔法の薬」を出してあげようといわれました。
診察室で「魔法の薬」を全身に塗られ、包帯でグルグル巻の息子。
この「魔法の薬」はオムツかぶれにも頬が赤くひびわれているのにもよく効くらしく、多めに出してあげるよとニコニコ顔で処方箋をかいてくれました。

全身の赤い水玉は幸い、3日くらいで消えはじめ、一週間たつころにはすっかりよくなりました。

この頃、じいさん先生ともめたばかりだった私は、本当に頬のガサガサもオムツかぶれもすっかりよくなった「魔法の薬」に感動し、次からそこの病院にみてもらおうと思ったのでした。



が、この「魔法の薬」、実はステロイドでした・・・。
しかも6ヶ月たたない乳幼児にリンデロンVG。
無知っておそろしいね。そのときは喜んでつかってた。

そして、その後大事件がおきるのです。
2008-08-28 12:58 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
ジャンル:日記 テーマ:日記
息子の初めてのかかりつけ医は義家が歴代子供を診てもらっていたというおじいちゃん先生がやっている小児科でした。
粉ミルクのことが頭にあったからなのか、なんとなく離乳食がこわかった私。
毎月健診してもらってたおじいちゃん先生はふるーい育児書の考えそのままだったので、離乳食もはやめにすすめられました。
翌月までの課題のように離乳食ですすめてほしい食材を言われます。
野菜スープあげて、おもゆあげて・・・まではよかった。
でも「にんじんをすりおろして飲ませましょう。」がよくなかった。
にんじんすりおろし汁を口にいれたとたん、発疹がでたんです。

あら?

・・・あら??

ここでなんとなーく頭の片隅に「アレルギー」が浮かぶ。
離乳食中断して、翌日おじいちゃん先生に相談しました。

「にんじんでアレルギーなんてあるわけない!なにかをアンタまちがってる!」

前回まで「おー。あそこの家の子供の子供かー。」と笑顔だった先生が突然態度をかえはじめました。
「まぁ。なんかの間違いだから。次、白身魚ね。あとさ、そんなに言うなら牛乳とかやめとけばいいんじゃないの?ただの神経質だけどね。」
そうか・・・にんじんアレルギーなんてないのね・・・じゃ、そういうことにしとくか。
そして、先生はなにやらカルテを看護婦に探させるとこういった。

「ああ。そういえばあんたが嫁に行った先の子供達はそばアレルギーと猫アレルギーで喘息持ちいたみたいだね。カルテみたら書いてたけど。じゃ、遺伝でなんかあるだろうけども。喘息だろうけどもね。」

この言葉自体冷静に思い出すとひどい・・・。
なんとなく腑にはおちなかったけれど、医者の言うことだし、手は震えてたって、字がめちゃくちゃ震えて読めないぐらいだって、注射針が震えすぎてたって、一応長年小児科医としてやってきた先生なんだし、と思うことにしました。


が、なんとなくあげたくない。
しかも白身?白身って・・鯛とかヒラメとかタラとか?
この頃、無知な私はよりによって離乳食初白身魚にタラを選びました。
安いし。手軽に買えるし。

レッツタラ。

ゆでてこまかーくつぶして与える→発疹!!!!!そして咳。

いくらなんでもなんだか変だと気づく。
ニンジンあげたときと一緒だよ?しかも赤くなってるーーーー!

急いでじいさん先生に報告。
すると・・・

「アンタ、白身っていったけど私はタラっていってないよ!」

と激怒された。

「これだから困るんだよね。私が白身っていったら鯛かヒラメ!」

えーーーーー。きいてないーーーーー!!!
じいさん先生にいらっとする私。
しかもこの頃にはどうも先生が信用できなくて、ニンジンあたえてないのとか報告してませんでした。

「無知な親はこうだよ。しかもね、アレルギーとか白身魚じゃでないから!そして、私はタラっていってないから!!アンタの思い込みでこの子供に発疹でたんじゃないの?」

そこまで言われてさすがに次回も来院するほどお人よしではなく、このやりとりのあと、二度とじいさん先生に会うことはありませんでした。

もしもまた会ったら教えてやりたい。



ニンジンもタラも立派なアレルゲンです。
つーか、無知な私も悪いけど、冷凍のタラなんか特にノイリンて言う物質があって、アレルギー症状引き起こすんだよ?

古い知識だけで罵倒すんな!!

ニンジンの時点できちんと調べて病院かえるべきだった・・・
2008-08-28 12:55 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
粉ミルクを飲んでは吐く息子。
すごく不安で、母乳が頼みの綱でした。
母乳相談室の本を読むと、粉ミルクを足すと母乳の出がなおさら悪くなると書いていたので、粉ミルクを息子が飲めないついでに病院に内緒であげるのをやめていました。


そして・・・たぶん、絶対やってはいけないと思いますが・・・
いろんな理由と状況があり、産院にPCとプリンター持ち込んで仕事してた・・・。
仕事しなくちゃならない状況だった。(産休中義家の仕事を手伝っていたため)

なので、退院後もちろん体力回復遅くてヘロヘロ。
夜の授乳もつらいし、授乳後はほんとに飲めてるかどのくらいの量なのか不安でベビースケールをレンタルして計測していました。
計測したって、飲む前からくらべて飲んだ後の体重の増加量どおりの量が飲んだ量ではありません。
比較的飲んだ量より体重の増加量は少ないです。
頭で理論はわかってても不安だった。
不安と不眠と疲労の中、粉ミルクは母乳よりお腹にたまるので、授乳で泣くまでの間隔が長く、比較的長時間寝てくれるというのを知って、いっそ無理やり粉ミルクに切り替えたらどうか、なれれば飲むんじゃないかと何度も思い、たまに粉ミルクあげてみたり。

結局は産後一週間くらい家にいた後、すぐに仕事復帰だったので、それと同時に母乳相談室へ行き、相談室の先生にみてもらうとちゃんと母乳が出ていて、不安はなくなりました。
粉ミルクも哺乳瓶も消毒用の道具も買ったけれど結局数回しか使わず。
乳腺炎になって高熱がでたり、仕事しながら授乳で大変だったけれど、本当に母乳がでてよかったと思います。
結局、息子にあのまま粉ミルクを飲ませていたらもっともっと大変なことになったと思うから。

でも今でも後悔しています。
産院で仕事したこと、産後すぐに息子をつれて仕事の手伝いをしたこと。
会社と自宅は離れていたから毎朝会社に息子をつれて出勤していました。
もっともっときちんと時間をとってあげたかった。
そしてその後悔は一年積もっていくことになります。


母乳で育てて行こうと決心した私は、産休をとっていた勤め先を退職しました。
そして、義家の仕事を手伝うことになりました。
この頃、色々あり義家の会社は事務がいなく、どのみち義家の仕事を手伝うしか選択がなかったかもしれません。
2008-08-28 12:41 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
ジャンル:日記 テーマ:育児・子育て
今思えばあれはアレルギーを気づかせるはじまりだったと思う・・・


出産前、「こどもなんか大キライ」という漫画がきっかけで母乳育児にこだわりたかったため、母乳相談室に予約をいれていました。
周囲からの声にプレッシャーも感じていたこの頃・・・
母乳がでなかったら私はこの先どうしたらいいんだと思うくらい追い込まれていました。
産院に母乳育児希望を申し入れていたにもかかわらず、出産後は助産師同士の連絡不足で、結局は母乳中心にしつつミルクも飲まされることになります。

ものすごい長時間の陣痛に耐え抜き、人口破膜の後超スピードで出産。
長時間陣痛で体力を消費しきった私なのに、感動のご対面もそこそこで「経産婦さんがもう産まれそうになってるのよ!はい!歩いて!」と背中をおされ、息子と離れて病室へ。
理想的にはよく聞く出産後のカンガルーケア。出産してすぐおっぱいあげるとかを頭にえがいていたのにそんなことできなかった・・・。
疲れてるはずなのに息子のことと母乳のことしか頭になくて眠れない私。
夜中の出産だったので朝まで子宮伸縮の痛みと戦いながら待って、やっとの思いで助産師さんに「あの・・母乳・・・」と訴えて母乳をあげることができました。
有無をいわさず息子の初めて口にしたものは私と離れてる間に助産師さんにもらったミルク。
この時点でうなだれ気味。
気を取り直して母乳のあげかたを教わって初授乳すると、まだまだ出が悪いからミルクを足さなくちゃダメと言われ、いわれるがままにミルクの作り方を教えてもらってミルクをあげました。

ところが。

息子、ミルクを飲む→吹き出す→続きのミルクを飲ませる→吹き出す

なんだかものすごい不安になった私。
こんなに吹き出して全然のめてないじゃん・・・。
夜にはすっかり栄養たりなくて死んだらどうしようとあせっていました。
産後2日は寝る前に新生児室に子供をあずけることになっていたのですが、離れたくなくて母子同室を希望。
ママの疲れをとるのが目的だし、新生児に異常がないか観察するためなのにねーといわれつつ、母子同室にしてもらいました。
夜中に乳を要求して泣く息子に授乳後、ミルクをあげて、吹き出さないように気をつけてあげてたら

嘔吐。ていうか噴出。

不安のあまり近くを歩いていた助産師さんに相談したら「あげかたが悪いのよ。そんなんじゃ虐待になっちゃうわよ?あなた虐待するようになるんじゃない?」といわれ落ち込み。
母乳もちゃんと出てるのかわからなくてそればかり気になってノイローゼのようになっていました。



今思えばアレルギーだったから粉ミルクもダメだったんじゃないかなーと。
必死だったのに虐待とか。ほんとうに頭にくる!
同時期に出産した人たちも虐待発言助産師に嫌なこといわれて落ち込んでる人が多かったです。
2008-08-28 12:30 | カテゴリ:
アスベリンドライシロップ

◇成分・・ヒベンズ酸チペピジン

◇適応症・・・せきをおこさせる脳の中枢に作用して,せきを少なくする作用がある。同時に気管支からの分泌物の量を増して,粘稠な痰をうすめて吐き出しやすくし,かぜや気管支炎などで,せきが出たり,痰がつまった状態のときに用いられる。

◇用法用量・・・通常、成人は1日3~6g(主成分として66.5~132.9mg)を3回に分けて服用します。小児では、ヒベンズ酸チペピジンとして1日1歳未満0.25~1g(同5.54~22.1mg)、1歳以上3歳未満0.5~1.25g(11.1~27.7mg)、3歳以上6歳未満0.75~2g(16.6~44.3mg)を3回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。

◇注意・・・★以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
★妊娠または授乳中
★他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
★飲み忘れた場合は気がついたとき、出来るだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

◇副作用・・・ねむ気,めまいを感じたり,食欲不振,便秘,発疹などときに重篤な過敏症状が起こることがある。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
咳がでる、呼吸困難、発疹[アナフィラキシー様症状]

◇その他・・・服用後,尿が赤味がかることがあるが,薬の代謝物の色ですから心配は無用。
2008-08-28 11:20 | カテゴリ:
ホクナリンテープ

◇成分・・・ツロブテロール

◇適応症・・・交感神経のβ2受容体(気管支や血管にある)に特異的に働き、それを刺激することによって、気管支喘息でけいれん性に収縮を起こした気管支を拡張して呼吸を楽にさせる作用があります。また、脈を速くしたり、不整脈といった心臓刺激作用の副作用が少ない利点があります。したがって、すべての剤形が気管支喘息をはじめ、気道が閉塞される肺気腫、けい肺、じん肺などの呼吸困難に用いられます。

◇用法用量・・・内服では1日2回、吸入用では1回2吸入を原則とします。また貼付剤もあります。それぞれの用い方については、医師の指示を受けてください。

◇注意・・・効果が出ない場合は、中止して医師に話して指示を受けてください。使用が一時的に過度になったり、短い時間で頻回に行ったりすると、不整脈など心臓機能の障害を起こすおそれがありますので注意してください。この薬は発作のときだけに使うべきものですが、苦しい症状を抑えるので、どうしても頻回に使われがちとなり、そのために重い不整脈、心停止の事故を起こしかねません。したがって、周りの人がよくみてコントロールすることが大切です。

◇副作用・・・β受容体刺激剤に本質的に伴う心刺激作用として、頻脈や動悸、不整脈、顔面のほてり、手のふるえ、頭痛、ふらつき、不眠などを訴える人がときにあります。また貼付剤の場合、貼った部分が赤くなったり、かゆくなったりすることがあります。吸入剤では吸入の際、のどに違和感を感じることがあります。すべての剤形において、とくに量が多いときや、頻回に使ったときに副作用が起こりやすいです。

◇その他・・・http://www.fujitaiin.net/k2.html
http://www.medical-site.net/medical/hokunarin/
2008-08-27 17:27 | カテゴリ:
ケトチロンドライシロップ

◇成分・・・フマル酸ケトチフェン

◇適応症・・・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、皮膚そう痒症

◇用法用量・・・★通常成人1回1mgを1日2回、朝食後及び就寝前に服用 ★シロップ・・・小児では1日量0.3mL/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg)を2回、朝食後及び就寝前に分けて服用★ドライシロップ・・・小児では1日量0.06g/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg)を2回、朝食後及び就寝前に分け、用時溶解して服用

◇注意・・・★この製品に過敏症のある方は服用不可
★てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある方は細心の注意
★気管支喘息に用いる場合、本剤はすでに起こっている発作を速やかに軽減する薬剤ではない
★長期ステロイド療法を受けている方で、本剤投与によりステロイド減量をはかる場合は十分な管理下で徐々に行う
★アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前より本剤の投与を中止することが望ましい
★高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意
★妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用
★服用中の授乳を避ける
★乳児、幼児には観察等細心の注意

◇副作用・・・★眠気、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感等の膀胱炎様症状、浮腫、発疹、一過性の意識消失、けん怠感、口渇、めまい、ふらつき、頭痛、味覚異常、悪心、腹痛、下痢、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、便秘、口内炎、LDH、γ-GTPの上昇、AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-Pの上昇、ほてり、動悸、月経異常、体重増加、鼻出血
★重大な副作用としては 痙攣、興奮 肝機能障害、黄疸など
★過量投与で傾眠、見当識障害、チアノーゼ、呼吸困難、発熱、錯乱、痙攣、頻脈、徐脈、眼振等
相互作用のある薬 中枢神経抑制剤(鎮静剤、催眠剤等)・抗ヒスタミン剤・アルコール・・・眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある。

◇その他・・・★半減期は7時間前後★ケミカルメディエーター遊離抑制に基づく抗アナフィラキシー作用及び抗ヒスタミン作用を有し、かつ、気道及び鼻粘膜等の組織の過敏性を減弱★PAF(血小板活性化因子)による気道の反応性亢進を抑制し、好酸球に対する作用を有する

<引用:おうちのやくざいし(http://www.geocities.jp/tsunemayu3298/)>
2008-08-27 17:23 | カテゴリ:
クレ・ママレットドライシロップ

◇成分・・・フマル酸クレマスチン

◇適応症・・・アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、そう痒症)、アレルギー性鼻炎

◇用法用量・・・通常成人1日量クレマスチンとして2mgを朝晩2回
年齢・症状により適宜増減 (一日あたり・・・1歳以上3歳未満 0.4mg 3歳以上5歳未満 0.5mg 5歳以上8歳未満 0.7mg 8歳以上11歳未満 1mg 11歳以上15歳未満 1.3mg)

◇注意・・・★ 緑内障の方、前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある方、狭窄性消化性潰瘍又は幽門十二指腸閉塞のある方の服用不可(抗コリン作用のため)
★この製品に過敏症のある方は服用不可
★てんかん等の痙攣性疾患のある方は服用注意
★高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意
★妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用。授乳中の婦人には投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止。〔母乳中へ移行する〕
★乳児、幼児は痙攣、興奮等の中枢神経症状があらわれることがあるので慎重に使用。

◇副作用・・・★眠気、けん怠感、口渇感、食欲不振、悪心・嘔吐過敏症
★重大な副作用として痙攣、興奮 、肝機能障害、黄疸 ・・・AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDH、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
★過量投与で中枢神経抑制、興奮、口渇、瞳孔散大、潮紅、胃腸症状等

◇相互作用のある薬・・・★中枢神経抑制剤(鎮静剤、催眠剤等)、アルコール・・・中枢神経抑制作用が増強されることがある
★抗コリン剤(アトロピン等)、MAO阻害剤・・・抗コリン作用が増強されることがある

◇その他・・・★4時間後に最高血中濃度を示す。
★持続的な抗ヒスタミン作用を有し、アレルギー症状を除去あるいは軽減する。
★紅斑及び丘斑誘起に対する抑制効果は投与後1.5時間であらわれ、11.5時間にわたり持続。

◇備考・・・選択的な抗ヒスタミン作用。持続時間が長く催眠・鎮静作用などは軽度。 エタノールアミン系


<引用:おうちのやくざいし(http://www.geocities.jp/tsunemayu3298/)>
2008-08-27 17:12 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
ジャンル:日記 テーマ:育児・子育て
10ヶ月健診でアレルギーと診断されてから今まで約4年間・・・。
食のことはものすごーく調べていたけれど薬のことから目を背けていました。
調べるべきだとは思ってたけれど、今のかかりつけ医に全信頼をよせているので、なんとなくそこは飛ばしてた。
さすがに4年たつと薬のことなど、医師からも判断まかされるときもあったりして。
判断まかされるというか、医師はおそらく「先生、乳卵なくとも○○作れました!」など毎回やたらとおしゃべりする私のことを「そんなにアレルギー勉強やってるなら薬のことだって4年もたてばちゃんとわかってるはず!」的な感覚があるのかもしれない。
実は私がはりきってるのは食だけなのに・・・。

「耳切れだけど、今回ステロイド何使ってた?今日出すならどれにしたいとかこれがなくなったとか希望ある?」

バカのひとつ覚えで「出血しててジュクジュクならばリンデロンVG!軽いかんじならコルテス!」と思って使ってきたけれど、はっきりいって、正確に理解してなかったので、聞かれるたびにちょっとあせてました。他にもキンダベートとか何種かあるけど実はほぼ使ってない。
リンデロンVとリンデロンVGの違いはなんとなーく理解してたけど(Gがついてる方は抗生剤はいってるってことだと思う・・・)たとえば、患部の症状がおちついてきたら切り替えはどうするとかそういうのはまったくわからないで使ってました。

「できるだけステロイド塗りたくないからなんとなく出血なくなったら終了!」

そんな感じでつかってたけど、本当はダメだと思う。
だって、それが証拠に耳切れリバウンドし続けて1年すぎたし!

飲み薬だって副作用とかあんまり気にしてなかった。
というより、気にしたくなかった。
毎日飲ませてるし、副作用気になったらきっと私の性格上飲ませれなくなると思ったので。
でもちゃんと薬を知らない方が一番怖いことなんじゃないかと思い始めました。
なので、一度今までの思い込みをなくして少しずつ調べたり勉強したりしていこうと思います。

先生、次回の検診からちょっとずつ成長します!
2008-08-22 15:15 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
ジャンル:日記 テーマ:育児・子育て
うちの子、オビ(息子)は食物アレルギーです。
主に乳・卵は完全除去、他にも果物やら魚やらには要注意種類が多数あり、4歳あたりから飛散物系(いわゆるダニや花粉)にも激しく反応するようになりました。
ネコには小さい頃からかなりの反応が出ます。
現在は認可外のアレルギー対応園にかよっています。

オビのアレルギーに気づいたのは保健所の10ヶ月児健診のとき。
肌のボロボロ加減に健診担当医が「アレルギーっぽいんだけどね。心あたり・・・ない?」と聞いてくれたのがきっかけでした。
どうりでほっぺはいつも真っ赤だし、食べると吐き出すor発疹が出る食品あるし、食べたら呼吸困難になった食品あったし・・・。
思い出すと怖くなるけれど、アレルギーと分かる前にアナフィラキシー経験があり、そのときはアナフィラキシーを知らずにあわてふためいている間に症状が回復したので、奇跡的に一命をとりとめていました。
健診後、大きな本屋に走り、そこで調べた市内のアレルギー専門医のもとへ行き、プリックテスト(アレルゲンのエキスを腕にたらして、針で表皮に傷を作り、反応を調べる検査)を受けて、あまりの反応具合に医者が「久々におどろいた。」という結果になり、食物アレルギーと診断されました。

食物アレルギーと診断されてから今まで生活できてきたのは、アレッ子をもつママ達のたくさんのブログのおかげです。
当初、アレッ子ママブログの存在を知らないころは、本を買いあさったり、自分でレシピを開発したりしていました。
病院探しや保育所探し、自分の食欲との戦いから、きっと同じように困ってる人がいるに違いないと思い、ネット上で情報発信をしようと思って検索をしたら、自分よりもずーっとずーっとすごい人たちがたくさんいました。
自分で発信なんて・・・と思い、いままでたくさんのブログを訪問するだけにしていたけれど、あるきっかけがあり、新聞社にも、市にもアレルギーについて働きかけていかなければならない状況になりました。
そうしたとき、日記すらも書いていなかったので、頭の中だけでまとめて話すのでは足りなくなりました。どうしても話終えたあとに「あ!これ忘れてた!」なんてことがたくさんあります。
それがきっかけで、あらためて自分と子供のことを冷静に考えるためにも書きはじめたいと思いました。
それと・・・レシピのわからないところや出来具合を質問するために写真掲載する場所もほしいし!

今まで見てみぬふりをしていたアレルギーやアトピーの疑問点や勉強したこと、日々の生活などをかこうと思います。
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