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2008-10-31 17:01 | カテゴリ:日々
今日はハロウィンなんですね。
ハロウィンって一体いつなのかとわからないでいたけど、最近知りました。
ってことでtrick or treat!

trick.jpg

本日初めてジャック・オ・ランタン一応作成。


私が住んでいる地域に日本のハロウィンみたいな行事があります。
いつかというと・・・七夕に。

なぜかこの地域は七夕になると子供達が
「竹に短冊たなばた祭り。おおいに祝おう。ロウソク一本チョウダイナ。」
と歌いながらお菓子をもらい歩くという風習があります。
「だーせだーせロウソクだーせ。ださないとひかっくぞ。」というまさにハロウィンのマネのような別歌もあります。
この風習を知らなかった私は引っ越してきて本当におどろいた・・・。
以前は問答無用に子供達は練り歩き、お菓子をもらうためにピンポンしまくっていたのですが、最近は色々な事件もあるため、笹飾りをしている家のみ8時までなら回ってよいと小学校で指導しているらしいです。
笹飾りがなくても良かったころ、お菓子を用意していなければそれこそ突然来た子供達に鬼のような扱いを受けたのですが、笹飾り制度ができてからはそういうことはないようです。
歌通りにロウソク渡すと小さい声で「チッ」と言われるそうで・・・。
スーパーなどでもお菓子を配る為、七夕当日は浴衣や甚平の子供達が多数歩いています。


このイベント、アレッ子はというと・・・。
保育園でも七夕企画で、夕方から浴衣を着て参加できるようになっていて、息子はどうせお菓子をもらっても悲しい思いをするので、遠慮していたのですが、先生と話し合った結果、歴代アレッ子たちへの先輩ママの対応を聞いて昨年から参加しています。
どうやら、歌をうたって強盗のようにお菓子を奪い歩くという行為が楽しいらしく、息子楽しそうに行っています。
普段は食べれないお菓子をもらうと怒るし悲しむのに、この日は別らしい。
お菓子強奪遊びみたいな感じでとらえてるのかな?
まったく知らない人からもらうからしょうがないという割り切りもあるのかもしれない。
まぁ、楽しめる陰には園と親の涙の努力もあるのですが。

もちろん・・・。
代替お菓子用意必須。
しかも、もらってくる量分は用意しなければ。
さらに普段と違って楽しいお菓子級のものを用意しないと。
七夕前日まで市内を走り回り、通販を探し、手作りもし、ラッピングをかわいくしたりしてアレッ子対応お菓子で普段食べないような物たちを集めます。
その量、スーパーの袋ひとつ分。
園からは辻安全食品のお菓子をもらえます。
お菓子はお母さんに渡してから食べると指導されているし、先生も付き添っているので、すぐに食べることもなく安心。
一応前もって、食べれないお菓子をもらうけれど、取り替えてあげるからねと言い聞かせています。
七夕の強盗イベントが終わり、息子が奪ってきたお菓子をひろげながら一緒に、食べれる食べれないとお菓子を仕分け、用意したお菓子と交換。
原材料の欄を見て仕分ける練習ができるのはいいかもしれない。
たいていもらうお菓子は「うまい棒」系。
ほとんど交換。
今年は息子、交換しながら「食べれないからねー、しょうがない。ママにあげるからね。大事にたべるんだよ?」と言っていました。
食べれないお菓子の山を見て、「どうしてこんなに卵と牛乳つかっちゃうんだろうね?!」とプンスカ怒りつつも、普段目にしないような代替お菓子を見てすぐに気がまぎれ、悲しい思いは今のところしてなさそう。
息子からもらったお菓子ですが、私も息子が食べれない物は食べる気がないので、保育園の休憩などに先生達に使ってもらおうと持っていこうとしたら、断固として息子に反対されました。
どうやら、自分で収穫してきたお菓子を私に食べてほしかったらしい。

ちょっとうれしかったりするひとときでした。
でもこのイベント、小学校になったら対応に悩むかも。


海外のハロウィンお菓子を見ていると、5大アレルゲンを使っていないお菓子も多くていいなぁと思いました。


最後にtrickつながりで
eggtrick.jpg
サトワカさんのブログにあった卵とじ風料理を昨日作りました。
はりきって作ろうとしたところ、コーンクリームがない!!!コーン缶しかないよー!
で、ミキサーにコーンと豆乳生クリームを入れて無理やりコーンクリーム作成。
すごくすごくおいしかったです。
息子もおいしいと喜んでいました。(材料のコーン豆乳クリームもなめまわしてた・・・)
このレシピ、まさにtrick!!
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2008-10-30 12:59 | カテゴリ:病院のこと
私は知らなかったのですが、もし歯が抜けた場合の対処方法は・・・

①もし歯が抜けたら30分以内に歯科医院へ。
 抜けてから再植までの時間が45分以内だと成功率が高いらしいです。

②抜けた歯の保存は口腔内か牛乳の中。
 牛乳の中に歯を入れるのは乳アレルギーならばどうかと・・・
 なので、口腔内に入れたまま唾液にひたしておくのが良いということになりますが、小さい子だと飲み込む危険もあるので、何かの容器内に唾液をださせて、その中に入れておくのが良いのかなぁ。
それとも親の口の中じゃダメですか?^^;

③歯根は絶対さわるな。
 ながーい歯の根には確かに薄い膜がかかっていました。これは歯根膜というそうです。
 私、興味本位でさわってしまいましたが、絶対さわってはダメ。
 歯根膜の細胞が傷ついて死滅すると再植の成功率はぐーんと下がります。


実際、私は②と③に関してはブッブーでしたが、①に関してはすぐに歯科医院に行ったため、最初に行った歯科医院には30分以内には到着していました。
翌日、園から電話をもらい、園長先生が「歯が抜けるのは初めてのことで軽く考えてしまい、大変申し訳なかった。大変なことだと認識していなくて、あやまりたい。」と言われました。
そのときに、本当は最初に行った歯科医が再植してくれれば成功率が高かったことを言うと、先生が紹介したこともあり、最初の歯科医に問い合わせてくれました。
すると、「同行したのが歯が抜けた子のお母さんだと思わず、保母だと思った」との回答が・・・
そんなわけない。歯科医は私のこと、お母さんて言ってたし。
保険証も提出してたんだからわかるでしょ!ていうか、そうおもったらなぜに一言聞かない!?
親だわかってたら再植のこと話してくれたのか!?

2008-10-30 12:53 | カテゴリ:病院のこと
それは2歳の頃・・・。

T保育園にてバザーの準備のため、保育室に息子を預け、T保育園のガレージ等でバザー品を仕分けたり価格付けをしたりしていました。
ワイワイとおしゃべりしながら作業をしていると、保育室担当外の先生が持っていた電話子機の内線がなりました。
内線を受け取ってなにげなく応答していた先生の顔色が変わり・・・
園長先生が呼ばれ、先生達は園の中に入っていきました。

なにかあったのかなー程度に考えていたら、「お母さん!」と私が呼ばれ、保育室担当の先生が私のもとに駆け寄り「歯が抜けてしまいました!すいません!すいません!血は止まりました。」と言っている。

歯?

は??

。。。。。。。。

歯が抜けた!????


2008-10-20 17:07 | カテゴリ:保育園のこと
T保育園は運営費を捻出するための事業活動が大変多い。

そのたびに先生一名が保育園内の一室で保育室を設けて、祖父母などに預けることのできない人は保育室をお願いするのですが、近年は園児数が少ないので、ちょっとした事業活動で父母の参加が少ない場合、保育室を設ける余裕がなくなります。
先日はその状態でした。
保育室を設けれないけれど、急遽小さなバザーをすることに。
預かってもらったことはないけれど、いつも遊びに行って息子も慣れているし、食事のこともわかる叔母に預かってもらおうと思ったら、用事があったらしく無理に。

私は、自分で他の子を預かることはあっても、息子を保育園以外には預けたりしたことがありませんでした。
やっぱりアレルギーがあるとちょっとしたことでも気を使わせるし、息子がきちんと自分で薬のことがわかり、大人に状態を説明できるまでにならないと、なにかあったときに迷惑をかけることにも・・・。


預け先が確保できない場合はバザー欠席でもよかったのだけれど、私はバザーだけじゃなく冬にあるチャリティパーティのポスターなどのデザインを作るために打ち合わせもしなくてはならず、どうしてもといわれて困っていました。
最悪は息子をつれてきても良いと言われていたので、そうしようと思っていたら、困っていた様子を知った同じ保育園で息子と同じようにアレルギーを持つ子のお母さんが、「うちでよかったらあずかりますよー。2人で遊んでてくれるでしょうし、半日だしきっとだいじょうぶ!お互いに協力してがんばりましょう!!」とメールをくれました。
彼女は数ヶ月前に2人目を産んだばかりで大変・・・。
うちの息子はうるさいし迷惑かけないだろうか。
そう思ったけれど、遠慮ばかりしててもこれから息子だっていろんなことがあるだろうし、可能なら周囲の手も借りてみようと思い、お願いしました。


結果、お友達のお母さんは非常に大変だったと思いますが、預けてすごくよかったと思えました!


前日に「おやつに果物が○○と○○あります。それと手作りでマフィンも作りますが、材料は○○と○○と・・・。だいじょうぶでしょうか?」と前もって教えてくれて、お互いにアレルゲンを再確認。
私も朝は早く起きてクッキーとパンを焼いてもたせようと思ったのに、パン大失敗。
(塩の分量間違えてひどい塩味になった・・・)
クッキーのみをもたせることにしました。
朝早くから快く受け入れてくれたのに、息子は遠慮なく失礼発言を!!
それでも笑いながら「家事しながらだし、二人で遊んでてもらうだけですー。ほぼ放置かも。」と私が気兼ねしないように送り出してくれました。
預かってくれた一家からはお父さんがバザーを手伝いにきていて、しょっちゅう私が「今頃うるさくて大変かなぁ」と言っていたら、「そうかもね。アハハ」と笑い飛ばしてくれてそれもまた心が楽でした。

お互いアレルギーを持つ子の家庭だからこそ、できたことなのかなぁとも思ったりもしましたが、どうなんだろう。
アレルギーの大変さを知っているからこそ、息子に接することも難しく思われる可能性もあるのに、困っている様子を見て、自ら預かると申し出てくれてそれだけでもうれしくてしょうがない。
さらには私が気兼ねしないように配慮までしてくれた。
もちろん、食べ物はそこらに置いていないし、子供達の食べられる物だけをきちんとおやつとして量も決めて与えてくれる。
赤ちゃんのお世話があるから2人で遊んでいたずらしないようにとちゃんと息子にも諭してくれる。
すごくすごくうれしかったです。


なんとなく、普段の生活では一人で格闘して必死になってる面があった私。
助け合いましょうといってくれる人がいるということと、それに頼れたことで、心の中で何かが楽になりました。


お迎えに行った時には、私の分も焼いていてくれたマフィンとお茶をいただき、少しおしゃべり。
そして、たーくさんのお土産まで!
「うちも遊びにいきますー!」と言ってくれて、私はお返しにと、少し彼女にゆっくりしてもらうため、子供達2人を連れて外遊びに行きました。

自宅に帰ってから、いただいた手作りのお土産を食べてなんだかわからないけれど、うれしくてしょうがなかった。


「一緒にがんばりましょう。」
そういってくれる人達が、たくさんいてくれてよかった。
2008-10-16 12:58 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
常夏の地で太陽の光をサンサンと浴びて栽培されるマンゴー。
一時期ブームにもなり、ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸が豊富で、リンなんかも含まれてるので、妊婦さんが欲しい栄養素たっぷり。


だが・・・マンゴー君はウルシ科です。


息子2歳の夏のある日のこと、叔母からマンゴーをいただきました。
それは有機栽培された国産マンゴー。
息子のアレルギーの理解者である叔母は、知人から産直で送ってもらったこの栄養満点フルーツを「フルーツはだいじょうぶでしょ?国産だし、有機だし、栄養たっぷりでおいしいよ!食べさせてあげて。」と休日にわざわざ届けてくれました。
1kg(2~3個)で6000円前後の高級フルーツ。
何も考えずはりきって切りました!
息子にたべさせました!


・・・・

キャー!!!!!!!!!!!

全身マシュマロマン!



以下、アナフィラキシー症状。


2008-10-15 17:06 | カテゴリ:趣味
最近、自家製酵母(俗にいう天然酵母)作りが趣味になっています。
ほんとはパン作りって発酵の待ち時間とかが長くて、思い立ったら食べたい作りたい性格の私にはあわないなーと思ってた。
それが、いつも行っていたパン屋さんが「卵乳不使用玄米パン」の販売を中止することになり(原料高のためとか言ってたけど、まさか事故米からんでないよね・・・)、これからは車で20分から30分はかかるパン屋に行かなくちゃならないなぁと思っていたら、ちょうどよく電化製品購入のきっかけがあり、材料つっこんで自動でパンが焼きあがるならホームベーカリー買ってしまえ!とホームベーカリー購入。
息子は小麦だいじょうぶだけれど、なにがあるかわからないので、米粉100%パンも焼けるサンヨーのHB。
粉はとりあえずはるゆたか。
試行錯誤しながらドライイーストで焼いているうちに、現在育休中の同じ保育園のママSさんが天然酵母でパンを焼いているというのを聞いて、「食べてみたいなー」と要求し、ずうずうしく卵乳抜きで作ってもらったやつを食べたのがきっかけで天然酵母にはまりました・・・。

以前、ホシノの天然酵母を購入したことあるけど、その頃はHBもなかったし、とにかく長い種起こしの時間にクラクラきてたので、まぁHBにホシノのコースあるし、種起こしもやってくれるらしいし、それならホシノで作ろうかなーと思っていたのですが、Sさんに「自家製酵母作りは簡単だよー。」といわれて、ちょっと挑戦のつもりがどっぷり。
あのシュワシュワなるのがたまらない!
Sさんに毎日写真付メールで指導を受け、失敗かと思われた種を使ってダメもとでHBで焼いたところ、うまく焼けちゃった。
小麦、砂糖、塩、水、酵母でシンプルに焼けるのがうれしいです。
しかもモッチモチ。
なにより、作ってる課程が楽しくってしょうがない。
忙しくてもHBで焼けるのが便利です。

あまりに楽しくて、自家製酵母をもっとしりたくて図書館で本を借りたら・・・アレルギーやアトピーや自律神経に良いという記述を見て更に盛り上がりました。
(生きた酵母菌が胃腸系に良いからという根拠らしい。それと酵母菌が活性するにあたって、様々な栄養素や良質タンパクが生成されるからとか。)
ほんとうに良いかどうかはわからないけれど、培養した酵母液を炭酸ジュースと思って一日に少しでも飲むと良いらしいです。
ただ、一般家庭での培養なので、当然雑菌の繁殖の心配もあるわけで、紙一重かも。
もう少しこのことについて調べたりしてみようと思います。


良くてもわるくても、あのモチモチの耳カリカリでシットリはくせになります。
先日手に入れたワイン用ぶどうでただいま酵母培養中。
たぶんそのまま飲んでもおいしい。軽いスパークリングワイン風ジュース。


面倒だなぁと思ってたことも、なんだか楽しくなりつつあるこの頃。
ワイン用ぶどうでしっかり100%ジュースも作りました。
ミキサーかけて、濾して、熱処理して。
その課程を息子も興味津々。
イーストって天然なのだと知ったときは、驚きました。
食べ物ってすごいね!

そしてなにより、このことがきっかけでSさんにアレルギーのこと知ってもらえたのもうれしかった。
2008-10-10 12:57 | カテゴリ:雑記
息子が保健所の1歳6ヶ月健診で要観察といわれた、という記事を書いていましたが、一旦封印。


何をかきたかったかというと、息子がテストをうまくできなかったという事実もありますが、それに加えて数年前までは症状が出て食べれないにもかかわらず「アレルギーのために除去食を行なう」ということに「除去食は栄養不足になり、知能や発育に障害が出る恐れがある」という偏見?があって、それはまだあったのかもねってことで・・・。


確かに栄養不足になってしまったという事故もあったのだとは思いますが、アレルギー食品やレシピが色々と開発されている今、除去することによって極度な栄養不足になるケースは少ないんじゃないかと私は思っています。



市のHPにも「母子健康」のページで「アレルギー、アトピーで悩んでいて食物にアレルギーがある場合、除去してみましょう。」と書いてる。
それにもかかわらず、保健所の体制や保健婦さんの目はそうではなかったし、栄養不足を疑うなら代替栄養の提案はどうなのかっていうのがしっかりしていない。

除去の肯定うんぬんは置いておいて、ショックで食べれなかったりするわけだから、そういうところの支援を考えてほしいなぁと思う。(安易な判断の除去をする人が増えるといわれたら何もいえませんが・・・)
一人で悩んでしまう人もいるわけだし、「自分がめんどくさいから子供に症状でても食べさせる」という人も実際いた。
私はダイエット狂いだったころの食品成分表熟読が少し役立って、それとブログというものに出会って、同じようにアレルギーのある子育てをがんばっている人たちが記してくれているおかげでなんとかやってきているけれど、もっと「知る」機会があれば、もう少しだけその人達もアレルギー子育てが楽しかったんじゃないかなぁと。



1歳6ヶ月健診で「要観察」といわれた息子ですが・・・3歳の健診ではクリアになりました。
(要観察でも、3歳健診までの間に「どうお過ごしですか?困ってませんか?悩んでませんか?」というお電話を2回頂いただけで終わりました。)
でも、まだまだ何が起こるかわからないわけで、日々息子の発達を観察するようにしています。
それは、障害があったらどうしようっていう気持ちとはちょっと違う。
私が親としてやるべきことをやらなかったせいで、息子が不便したらいけないと思うから。
産んだ数時間後から仕事をし、1歳になるまで会社につれていっていたことの後悔からも・・・。
(育児制度と体制がととのっている会社の場合は、会社に同伴可能なのはすばらしいと思います)
早期発見の意味もあるよね。
早くに何かがわかることによって、その子の日常を過ごしやすいものに変えたり、もっと理解しあえたりするかもしれない。


2008-10-06 13:44 | カテゴリ:乳卵除去食 *** お菓子類
コラゾン・デ・メロン・デ・メロンロメロン~
by森山加代子「メロンの気持ち」(60年代昭和歌謡)
原曲は「Corazon De Melon」(スペイン)

image20010[1]


メロンの気持ちを聞いた世代ではなく、むしろ生まれるかなり前の曲なのですが、お気に入りの曲です。


それはおいておいて・・・


なんだかモヤモヤしたら甘いものを食べるのが一番!
そして息子は鼻血でまくりの咳でまくりの微熱でたぶん風邪かアレルギーのなんか。
空気入れ替えのために窓を毎日あけながら気になっているアパート横の空き地の雑草があやしかったり。

仕事休みでもどこにもいけないーということで、土曜日は息子が前から懇願していたメロンパンを作りました。
テレビアニメでメロンパンみて食べたかったらしい。
「たぶんゼンソクだよ・・ゼンソクでてくるしぃ。(若干大げさな演技入り)だからメロンパン・・・ゲーホゲホッ」といっている息子に、今から作るからとなだめ、レスキューフォースを見る準備をしつつ、ホームベーカリーにパン生地をセット。生地作りはホームベーカリーに頼るところが私です。

メロンパン生地は最近開発中のココナッツミルク生地にしました。
以前までパン生地は乳代わりに豆乳つかってましたが、豆乳も危険信号なので、ココナッツミルクです。
ただ、ココナッツミルクって脂肪分多いしどうもしっくりした生地ができない。
トロピカルさを求めてるわけではないので、分量をへらしつつ焼きまくっています。
まだまだ完成されていない生地配合ですがメロンパンだからいいことにして!

もちろん、メロンパンの上側生地はサトワカさんのメープルビスケットのレシピ使用。


私、メロンパンは個人的に好きではなく、食べた記憶はかなーーーーーり遠い記憶となっているので、正直メロンパンがよくわかりません。
なので、本の写真を見ながら格闘。

できあがりは・・・

mellon_convert_20081006131056.jpg


一応メロンパン。
味は、上に振り掛ける砂糖も少なめにしたので、甘さ控えめで私でも食べれました。
息子は目を輝かせてかぶりついてましたー♪
ココナッツミルクの香りとメープルシロップの香りが合体してものすごーーーく良い香り。
生地の取扱いがヘタでパン部分が若干かためっぽいけれど、そこはメロンパンだからいいということで・・・

メロンパンばかりつくるのもなんなので、アレルギー症状発症中の息子にはあまりよくなさそうだけども乳不使用チョコをつつんだだけのチョコパンと、ロールパン成型の練習しました。
成型ってなれないとむずかしいけれど、パン生地のフニャリ感はたまりません。

クッキー生地もあまったので、クッキーも焼きましたー♪

cookie_convert_20081006131116.jpg

型抜きであまった端も残さず焼いてお皿にのせておいたら、気づいたら半分以上食べられてた・・・


写真もせっかく撮ったことだし(写真のピントがあっていませんが・・・)、近々クックパッドのつくれぽにも投稿したいと思います。
サトワカ先生のメープルビスケットは手軽につくれるので本当におすすめです。
我が家では頻繁に登場し、生地も扱いやすい硬さなので、以前はこのメープルビスケットでN○K番組の「いな○いないばぁ」にでてくるうー○んをつくったことがあります。
休日の朝は朝食の準備をしつつ、ちょちょいと焼けるので、おでかけにも便利。
息子に材料配合してちょっとこねてから渡すと、すすんで作ってくれるし♪

ココナッツミルクパンの配合は、もう少しましな完成具合になったら書きたいと思います。
2008-10-03 13:06 | カテゴリ:日々
月曜日、息子が夜に突然気管支炎おこしてあわてました・・・。
呼吸音のヒューヒューがものすごい大きかったので。
薬とホクナリンテープで落ち着いたので病院は行かずにすみましたが・・・布団に掃除機と乾燥機をしばらくかけれてなかったので反省。

翌朝園の先生とその話してたら「ああ!オビ君も!?」というので?と思ったら、他のアレッ子も月曜日から調子悪く、先生も先生の親類のアレルギーの方も月曜日から症状悪化だったらしいです。
なんだったんだろ。月曜日。


病院のアレルギー定期検診にいって、先生と話して、布団の掃除機・乾燥機はちゃんとがんばったほうがいいと確認しあったのですが、なんだか時間配分が考えれなくおちこみ気味になりました。

園ではおおまかな組(4歳以上の組、1歳以上3歳の組、1歳未満の組)にわかれてるのだけど、学年的にはほんとはひとつ下なはずな子で、息子と誕生日が一ヶ月しか違わない子がいるのですが、その子の方が発育が全然早い。
息子より運動できるし、言葉もしっかり。
お姉ちゃんいるから違うんだよ、といわれても気になります。
その子も「えー。オビ君のが年下でしょ?」って言うし。
お絵かきにしても、息子のは抽象画的で色数も少ない。
だから、これは家庭でもなにかやらなきゃーって思うのだけど、仕事してお迎えいって、ご飯つくって、息子と一緒に食事して、デザート用意して後片付けしながら洗濯して、お風呂いれたら寝る時間とっくに遅い。
これにアレルギー対策して、息子にひらがなやったり絵をかいたりなんてドウシタラー!


内股で転びやすいので筋肉の発達を考えて、朝早くにランニングやって、そのあと出勤までの時間でひらがなとかお絵かきやるしかないのかなぁ。
息子の起きてる時間にやることの優先順位ちゃんと考えてやるしかないよね。


時間あってもあっても足りないデス。
外食にほぼたよれないアレッ子家庭。みんな大変だけどがんばってるんだよなぁ。
私要領わるいんだろな。
料理もあまり発想できなくてマンネリになったりするんだけど、同じ保育園のママからメールきたりして、それに触発されるようにして新分野開拓するようにしてます。
自分の趣味時間と勉強時間ほしいなー。

みんな時間なくてがんばってるんだし、ちゃんとがんばれよ自分!
2008-10-01 13:00 | カテゴリ:未分類
時には体当たりで甘え、感情をかくさずにぶちまけ、私に抱っこ抱っことせがんでくれる子供達と交流するうちに、私の中でなにかが大きく変わりました。
真剣に接すると真剣に返してくれる。それは遊びだけじゃない。
そして、子供達から学び、気づかされることはとてもとても大きくて・・・。

一番仲良くなった女の子は、息子が入園して翌年卒園だったのですが、彼女の卒園のことを思い出すと今でも涙がでてくる・・・。
いつも抱っこをせがんでくれた彼女は、先生達もおどろくほど私になついてくれて、私が先に帰ろうとすると怒るので、大抵彼女が帰宅するまで遊んでいました。
アルプス一万尺の手遊びを猛スピードでどこまでやれるか試したり・・・。
あやとりの新技を披露しあったり・・・。
練習しないで行くとばれて怒られたなぁ。
卒園間近のときには毎日を惜しむように遊んで、小学校登校ギリギリまでかよってくれました。
最後の日はいつまでもいつまでも抱っこをせがんでいて、泣きそうになるのを我慢して彼女を抱っこしていました。
卒園してからもバザーや遠足や運動会に両親やお兄ちゃんと一緒に顔を出してくれるので、たまに会って成長に驚きながらおしゃべりをしたりします。ずっとずっと続いてほしいな。
もうさすがに抱っこは恥ずかしいらしいのですが・・・まだおんぶならさせてくれる!

毎年卒園式にはボロボロ泣く私ですが、そんな私を子供達は不思議そうに「なんでなくの?」って言います。まぁ、卒園してからも会う機会はたくさんあるからね・・・。
それに子供ってすごく前向きなんですよね。
お別れも悲しいけれど、それよりも新しい未来にすごくわくわくしている。
そして、すっかりメールや電話でいつでも連絡が取り合える環境になれてしまった私なんかと違って、そんなのなくったっていつまでもつながっていれることを信じてる。


T保育園は、認可外なので、いつも運営に苦しみながらたくさんの卒園児やボランティアに助けられて、バザーを年数回開いたり、チャリティーパーティーを開いたりして赤字分を補填しています。
パーティーはさすがに卒園児は手伝えないのですが、バザーは毎回卒園児達が助けにきてくれます。
子供達は「卒園するとバザーを手伝える!」ということを知っていて楽しみにしているし、自分達がたくさんの人たちに支えられていることも知っています。
卒園したら今度は支える側にまわるのを自然と意識しています。
そんなふうにたくさんの人たちに育ててもらった子達ってすごく大人を信頼している。
だから大人たちだって変なことできないんです。


ぶっちゃけ会社で姑と色々あり、最初、息子に対して「この子は私を母親だとおもってくれてるのだろうか?」となぜか自信のなかった私は、子供達のおかげで、息子との関係にも自信をもてるようになりました。(子育ての自信はまだまだつきませんが・・・)
この頃は会社で嫌なことがあっても、子供達と遊べるのを楽しみに励みにして毎日すごしていました。


ここまでだらだらと書いていても全然うまく書けないのですが、とにかく子供達には今でも感謝しつづけています。
息子のアレルギーがなければ、認可外のT保育園には入園していなかったかもしれない。
子供達全員の名前や好きなものや性格まで覚えられるほど小さな園ですが、私にとって子育てしていく上でこの保育園に入園したのは重要なことでした。
子供達とのふれあいがなかったらアレルギーどころか子供との関係にすら迷っていたかもしれない。

今でもどんな小さな子供からでも教わることはたくさんあると深く実感させてくれています。


そういう意味でも、T保育園入園はアレルギーに感謝したことのひとつです。
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