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2010-07-24 00:20 | カテゴリ:日々
なにもかもが新しくなりました。

息子は小学生になり、私と息子の2人暮らしになり、名字も変わり・・・

私と息子はバタバタと暮らしながらも、最高に幸せです。


小学校は結局普通の公立校ですが、非常に恵まれて担任の先生や校長先生、保健の先生など
みなさんに助けられて給食代替え生活をしています。
フルタイムで仕事をしているため、時間をあまりつくれなくて
学校とのやりとりもノートやお手紙や電話が中心ですが、とても手厚い対応に
日々感謝です。

息子と2人暮らしになり、生活がとても濃くなりました。
大好きなお菓子作りもパン作りもつづけています。


お世話になったT保育園は息子の卒園と同時に閉園しました。


かわらずにT医師(T医師は開業なさりました)とアレルギー対策色々をがんばる中、
私のダラダラなレシピのアレルギーSweetsやらパンやらをたまに差し入れしたりしていたら、
アレルギー食の講座の講師やらないかと声をかけていただいたり・・・。
お菓子の販売も希望されました。
売れるようなお菓子じゃないのではと思ったりもしますが。
精進できるようがんばります。

これからも色々広がりそうなHappyFoodな毎日。


少しずつ綴り始めます。
2009-02-25 12:55 | カテゴリ:アレルギーのこととか。
心の中でひきこもっておりました。


息子の小学校入学を来年に控えて・・・

保育園から「負荷」の話がでました。
小学校前に「負荷」しますか?それともお弁当や私立学校通学等の対応を考えてますか?という質問。どちらにしろ「負荷」していったほうがいいんじゃない?とも。
主治医からも負荷検査の話は出てないし、最近でも微量反応するので主治医の判断にまかせようかと思ってました。

でも私の判断次第じゃないだろうかと保育園からは言われました。
うーん。
今の主治医は血液検査をしません。
それは微量でもじんましんを出し、次々に反応する食品が増える息子を見て、検査するまでもないという判断なのだと思っていました。
コンタミでもすごく反応するし。
負荷もできるような時期がもし来たらドクターからやりましょうと言われるのかと考えていました。
(それは私の勘違いな思い込み?)

園からこの話がでるまで「息子の状態と気持ちとドクターの意見があってから負荷を考える。」という気持ちでしたが、それは私のエゴというか、私が臆病だからじゃないかみたいな。


本音は負荷は息子がもう少し大きくなり、かゆくてもショックや重大な症状がなければ食べたいと本人が思うようになるまでは考えないでおこうと思っていました。
もし、そのときに負荷して量の制限はあったとしても食べれるなら、息子にもちゃんとわかってもらって、かゆみや体調の具合なども一緒に考えてすすんでいこうかと。

その考えがなんだか一気に揺らされてしまいました。

2009-02-03 12:57 | カテゴリ:アレルギーのこととか。

息子、耳切れが治らずズルズルズルズルともう1年以上は切れっぱなしです。
顔はあまりガサガサしていないので、耳切れがすごく不自然に目立つ。
油断すると布団&枕どころか、洋服まで血だらけです。
「耳切れは大豆」というのを聞いたことがあり、しかも大豆製品が続くとひどくなることから、大豆完全除去じゃなくてできる範囲除去しております。
(大豆ではアナフィラ起こしたことないので。)
家では醤油と味噌は「さしすせしょうゆ」と「米味噌」使用。
息子が愛してやまない豆腐はめったに出さなくなりました。
(園では普通に出してもらってますが。)
大豆制限で泣きそうなのは豆乳生クリームと豆乳が頻繁に使えなくなったことですが、他のもので間に合うものは他の食品を探し、たまーーーーーに豆乳生クリーム使ってます。
あれは我慢できない。

そんなでだいぶよくなってきたなぁと思ったんだ。

でも年末に喘息が起きたために、ドクター、喘息系薬を追加するときにいつも欠かさず毎日服用している抗ヒスタミン薬を出し忘れたんだ。
ないからおかしいなぁって思ったんですけど、ドクターがあえて減らしたのかと。
いや、説明なかったから聞き忘れた?って思ったりね・・・。

あまり期待してなかった抗ヒスタミン薬、結構きいてたみたい。
息子、年末から一ヶ月間、かゆみとの戦いだったもよう。
時にはかゆくて熟睡できない日々もあり。
もちろん関節はボロボロのジュクジュク。

耳切れもバーンと勢い増しましたーー。
そして目のふちも切れた!
切れまくりだ!


毎月恒例の定期検診時に「あのー。かゆみもひどいみたいで。耳切れも勢いが復活しまして・・・。体全体この状態なのですが・・・。」と訴えると、ちょっと考え込んだドクター。
思い切って「ねぇ。先生。薬一種類減ってるけどそれがないからひどくなったとか?」と聞いたら、PCのカルテを見て「あー。喘息の対処ばっかり考えて先月出し忘れたんだよ。ゴメンそれだ。」

ドクターも人間だものね。

それにしてもあの薬は効果が一応あったのかと再認識いたしました。

耳切れずっと続いてあまりひどいとステロイドつかってるけど、どうにか対策ありませんか?と聞いたら


「服。全部肩あきが本当はいいんだよ。ここ、なんとか肩あきに作りかえれない?」


いや、やるよ。
やるさ。
洋裁好きだしね。小物やら布団やらは今でも作ってるさ。
元々は洋裁の学校めざしてたしね。


が、普通のTシャツやトレーナーを全部肩あきに改造ですか!?
乳幼児用なら肩あき売ってるけど、息子のサイズはもう売ってないよ?
私、ワーキングマザーなのですが。

まぁ。やってみよう。
いっそ布からつくった方が早い気がする。
オリジナルブランド製作がんばります。


それにしてもなぜに息子のアトピー症状は右半身にかたよってるんだろう。
耳切れも関節も目の切れもひどいのは右。
ドクターも「不思議だねー。」と首をかしげておりました。
2009-01-30 12:55 | カテゴリ:未分類
デザイン頼まれたものがあり、本業の事務仕事の合間にチマチマと「大人な姫系」のイメージを膨らませるべく色々と調べあさっておりました。


100年前の絵本は非常にイラストが丁寧でかわいい。

ターラント

イラストの周囲の花模様の色合いなんてたまらんっ!
余裕があればネットで見るだけでなく絵本を買い漁りたい。
200年とか100年前に発刊された絵本、なんだか不思議じゃないですか?
誰が手にしてたんだろう、私と同じようにイラストが気に入ったのかな?とか考えて興奮してしまいます。
ちょっと違うかもしれませんが、以前仕事で撮影のため博物館所有のアイヌの掛け軸を間近で見ることができる機会があり、「昔の人ってスゴイワー」と鼻息荒く興奮しまくったことがあります。
絵の具のかわりに宝石くだいて色つけていて、それがすごくきれい。
あの色はまねできない。
描いた人は亡くなっても筆使いは確かに残っていて、はっきりと見ることができる。
あまり顔近づけて見つめてたから、鼻息で宝石の粉何粒かとんでたりして・・・。
ちなみにはしゃいでいるのは私だけで、博物館の方が驚くほどでした^^;



5年くらい前まで姫系はちょっと遠慮なかんじだったのですが、最近良さがわかるようになったというか、好きになったというか・・・。
あきらかに洋裁の布選びも ハデかわいい→無地麻→アンティークなかんじの果物や花柄 に変化。


好みの変化=年齢の変化 ってことだろうか・・・。


調べていくうちに、古い図譜を見つけました。
なかには1800年代など。
草や花や果物を非常にきれいにスケッチしています。
(図譜で有名なのはマリーアントワネットお気に入りの画家でルドゥーテ
写真なんかなかった時代だから、スケッチで詳細に記録するしかなかったんだよね。
薬草図鑑なんかもあったけれど、アレルギーの情報も書いてたのかな?
紀元前には食物アレルギーの存在が確認されていたので、たぶん記入があるはず。


そんなことにまでアレルギーの事が頭をよぎる私デシタ。

2009-01-26 12:55 | カテゴリ:アレルギーのこととか。

土曜日、いつも息子と遊びに行くところを朝考えます。
叔母夫婦からのお誘いもあり、少し遠い所にある某テーマパーク付温泉ホテルまでドライブもかねてそり滑りに行くことにしました。
久々に行ったのですが、経営が変わり町が所有となったことで、雰囲気が全く違う!
まさに町民ワンダーランドの子育て応援施設となっておりました。
利用料金安いのに清潔だし、いたれりつくせり・・・。
スキー場もあり、乗馬もあり、温泉や飲食施設も充実。
ホテル館内にはちびっこひろばのようなものもあり、カラオケ・ボーリングも破格の料金。
これはいいなーとホクホクしてたけれど、良いことはそれだけじゃなかった!

飲食施設が数箇所あり、その中のひとつを選んで昼食をとったのですが、なにせアレッ子。
食べれそうであっても原材料はもちろんしっかり確認。
すごく融通きかせてくれてうれしく思いながら食事をし、最後にサプライズでデザートを息子に出してくださったのですが・・・
大抵サービスで出してくれるデザートは食べれないものが多く、叔母も困惑した顔で受け取って私に「確認してちょうだい!」と息子が期待しないように素早く渡してくれたのですが、息子食べれる!
なぜだか叔母も涙ぐみながら「うれしいね。ありがとうございます。」と店員さんにお礼。
すると、店員さんが「何歳ですか?もしかして失礼ですがアレルギーなのですか?」と聞いてくれました。
そうなんですよー。と話すと、「私の子供もアレルギーでアトピーなんですよ。」と・・・。
元々私の暮らしている市内にいた方で、病院の話も意気投合。
連絡先交換までしてくれました!

もう子供さんが高校生というそのお母さんは、本当に悩んだことや今はやっとおだやかに一歩引いて考えることができるようになったことなど話してくれました。
私が「アレルギーに関すること、何かやりたいって思ってるのです。」と話すと、「協力しますよ。」と笑顔でいってくれました。

たまたま入った飲食店。
たまたま知り合えました。
でも彼女は言いました。


「私ね、悩んだりしているうちに偶然ってないなって思ったの。出来事はみんな必然で、ただそれを受け止めるか通り過ぎるかで人生は変わる。そう思うんです。」


とにかくうれしくて。
そしてやはり孤独に悩む人もいるという事をあらためて知って。
今自分がやろうとしていることの背中を押された気分でした。


同じ保育園の同じようなアレルギーを持つ子のお母さんが2人目の子を出産したとき、すぐに会いにいきましたが、小さな生まれたばかりの子を抱っこしながら2人で話したこと。
「この子がアレルギーあってもなくてもだいじょうぶ。私達、どんなアレッ子でも育てれるから、だから生まれてくれるんだよね。」

偶然ではなく必然。

ネットでのたくさんの出会いも大切にしていきたいです。
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